タグ「下北沢ルーデンス」への投稿

東京ブルースシーンのライブ写真は、この人なしには語れません!
(ブルースだけではありませんが)
3月12日から25日まで、下北沢のGallery Cafe & Bar ルーデンスでFUJIYAMA HIROKO女史のライブ写真展が開かれました。
好評で31日まで延長開催!

当初30枚程度の展示でしたが、ジワジワと写真が増えていき、最後は倍以上の70数点!!
最終日には禁断の写真も!

とりあえず、もう終わっちゃいましたので、敢えて紹介させて頂きましょう!




1階ビルの入り口です。
下北沢駅南西口から走って1分!の好立地。

しかしならが、大抵の皆さんは最初は辿り着けない(笑)
ちょっと場所が判りづらいのもありますが、
かつて「南西口」なんて改札は無かったからねぇ~



階段で2階に。
左側の2つ目の扉がルーデンスです。

ドアが開けっぱなしのことも多々あり(笑)

ちゃんと写真展のフライヤーも貼ってありますね。



さあ、中をうかがうと、おおお写真がびっしりだ!!




入ってすぐに左側の初っ端の写真は!!
ブルースではありませんでした(笑)

ザ・シェイクス (The Shakes)です。
実は私も最近知ったのですが(汗)、ストーンズ・マナーのR&Bバンド。
1986年結成との事。
下のソロ写真は、リーダーの黒水伸一さん。
私と同い年でした。
ちなみにご本人様も数日前にご来場されてたようです。



右へ移ります。
日倉士歳朗さん、ボブズ・フィッシュマーケット、町田謙介さん、ムーニーさん、石川二三夫さん、マッドワーズ、若山光一郎さん&中村サトルさん(ウシャコダ)、藤井康一さん(ウシャコダ)

といったところでしょうか。



もうちょい拡大。

日倉士さんは写真映えしますね。
もう生の唄が聴けないのが残念です。
その下はボブズ・フィッシュマーケットの再結成当時の写真。
当然デビュー当時に比べれば御歳を召していらっしゃますが、現在と比べるとお若い!(笑)
2010年ころでしょうか??
その間に2名の方が鬼籍に入られてしまいました。。。残念無念。




右に移ります。
上から、ムーニーさん、石川二三夫さん、マッドワーズ、うわっしまった、その下の町田謙介氏が切れてる。

一番上も。。。。。

その右、ウシャコダの若山光一郎さんと中村サトルさん、ジェミニ・シアターでしょうかね?
下はウシャコダのリーダー、藤井康一さんです。

サックスからウクレレから漫談まで(笑)
多才です!




ちょうど角のくぼんだ場所に今回のフライヤーの元になった日倉士歳朗さんの手の写真が。
分かる人は見れば判るね。

あと、写真展とタイアップで1日ここでライブを演ったWCカラスさんの写真も。
花は、写真展開催のお祝い。
カラスさんの供養ではありません。



右側の広い面へ移ります。

上はローラーコースター。
山崎美樹さん体調不良で、しばらくライブはご無沙汰ですが、復活ののろしが見え始めてます。
その下はウィーピング・ハープ・セノオさん、スウィート・ホーム・シカゴ(再結成時)。
どちらもレジェンド!
スウィートホームシカゴなんて、ホクがブルースを聴き始めた頃には解散したばかりだったような(笑)
一番下もコースター繫がりでラダタップ・デュオのお二人。

その右、ちょっと切れちゃってゴメンナサイ。
私の大好きなドラマー、岡地曙裕さん。
下は岡地さんと、その細君である長見順さん、そしてワダマンボ&アンディのペンペン・ドン・ピー!!




さあ!この写真展で最も無名な私の写真であります!!
構図が良いのか、ギターがカッコ良いのか、けっこう評判でした(笑)

右隣は、もう40年以上の友人である小安田憲司さん。
私と同じサングラス姿なのに明らかに格上です。

その下の段は、我がOLD BLUES CIRCU関係ですね。
左から小出斉さん(あ、OBCじゃないですが)、森田恭一さん、山室俊介さん。




上の山室さんともっちゃんの写真の下にあるのが、OLD BLUES CRCUS全景です。

JIROKICHIですね。
ステージ、人が多いですね(笑)
密です。。。



この辺は、かつての「永井隆&ブルーヘブン」。

左上、すみません写真が光ってしまっています。。。
良く光る、吾妻光良さまでございます。かつては頭頂部が・・・いや、何でもありません。
昨年の日比谷野音のSWINGIN’ BOPPERSです。

その右は御大・永井隆さん。
これも野音のblues.the-butcher-590213からの1枚。
中段左はOLD BLUES CIRCUSでも叩いて貰ってます、大平幹久さん。
右は最近復活のチャールズ清水さん。
下の写真は、久しく表舞台から遠のいていますが、小堀正さん。
左隣は、阿佐ヶ谷BARREL HOUSEの店主、TAKE-WOOこと竹内悟さんです。



上の写真と被りますが、上段左がほーさん、下段左がチャールズ。

上段右はリクオさんです。
下段真ん中は木村充揮さん(憂歌団)、右は有山じゅんじさん。
この3枚は、昨年秋の「なにわブルースフェスティバル」ですね。



こちらも「なにわブルースフェスティバル」から。
左うえは、『なにわなおっちゃん唄い隊(有山じゅんじ、木村充揮、 近藤房之助、清水興、マーティー・ブレイシー、リクオ)』。
号かメンバーです。
下の2枚は、左が有山さん、右が近藤房之助さん!

右上、有山さんと何と泉谷しげるさんっ!!



左上、三宅伸治さんです。
その下に宣伝フライヤーが!
写真展に来場されたKOTEZちゃんが貼っていった?(笑)

一番下は、なぜかROIKIさんです。




こちらは昨年5月のJAPAN BLUES CARNIVAL (日比谷野音)の三宅伸治 & THE RED ROCS。
今は亡き鮎川誠さんがゲストで。

その下も野音で絶賛だった「弁ブルース」のコージー大内さん。



上は ROB STONE @JIROKICHI
バックは小出斉さん、加藤エレナさん、江口弘史さん。

真ん中の加藤エレナさん!
素晴らしい一瞬のショットです!!

一番下には神近マリさん。

この辺りから、プロレスの匂いがしてきませんか?




やはり!

江口弘史さん、小野アイカさんも加わって、プロレス同好会だ!



KOTEZさん、佐々木サトコさん、JOE-GO (Guyちゃん)、という具合にプロレス色が!!




いわきの誇るソウルシンガー、菅波ひろみさんに、下はモアリズムの”ナカムラ”さん。

右の方にはWAILD CHILLEN。




WAILD CHILLENです。
W.C.カラス氏は、この写真展に合わせてこのお店でライブを行いました!



そして最終日限定の秘蔵写真!!
一番上は私のバンドDEW DROPPERSのリハ後写真。まだ数年前なのに若いな(笑)
二段目は、おおおっ!ジョニー・ウインター!!!!!
その下は左からPANTAさん(7月7日にご逝去されました、冥福をお祈りいたします)、南正人さん、下が友川カズキさん(アー写みたい!)、右の上は三上寛さん、下はラピスさん。




こちらの写真は、上記の拡大版!



上に同じく。



ちょっと JUST LIKE THE BLUES ではないかな(笑)
ドラムは関根真理さん(渋さ知らズオーケストラ)。
そして遠藤ミチロウさん!
ベースはユーピンこと西村雄介さん(ex.スターリン、THE END)。
一番下にラピスさん(ex.フリクション)



カウンターの上の方に別枠で2枚。シモキタならではのミュージシャン。
今は亡き、Georgie Pieの原マサシさん(左)とFOOLSの川田良さん(右)。



最後に私の展示写真、ギターがでかくて格好いいね(笑)
けっこう評判良かったです(汗)
遺影にしようかな(笑)



これは、この日ルーデンスで食べた餃子(笑)



FUJIYAMA先生、またライブ写真楽しみにしてますよ!

マジに遺影撮ってもらっとくかなぁ(笑)

ドクター・ジョンの自伝フードゥー・ムーンの下でという本をご存知だろうか?
実は私は持っていない。。。。。
1994年の刊行で¥3,600、ちょっと高かったのでやり過ごしていたら、30年近く経ってしまった(笑)
で、どうやら絶版になっているようでアマゾンで見てみると、一番安くても¥35,000以上(10倍!!)。
最高値は、なんと!¥75,000でありました。
古本でも、と思ったのが大間違いである。

実は、この書の日本語翻訳をしたのが、40年来の友人である森田義信氏である。
その昔、ティア・ホアナという西荻窪にあったレコード店を中心にその界隈でよく呑んだりしたのであるが、彼はその頃からの友人である。
ちなみに年齢も同い年である。
その頃、二人はまだ学生だし。
酒の呑めない彼ではあるが、行きつけの「おふくろ」というサイコーな小料理屋にも良く行ったものだ。
【2010年1月28日のブログ】
そうそう、何曲か歌詞の聞き取りもやってもらったっけ!
その節は、ありがとうーございました!!

私が西荻界隈で頻繁に遊んでいたのが20代の半ば過ぎあたりまでなので、かれこれ35年ぶり以上の再会だろうか。
が、実は違う。
2014年の夏、(おおっともう8年前なのか!)ビルボードでシル・ジョンソンを観に行ったときにバッタリ遭遇したのである。
【2014年8月1日のブログ】
終演後、喫煙所に入ると、どうも似ている人がいるではないか!
勇気を振り絞って声をかけると森田君であったのだ。
その時に名刺を渡したのだが、それっきりになってしまった(実は後日談あり)。

で、話は2022年に舞い戻る。
5月29日の東京ブルースカーニバルの翌日、JIROKICHIでプロレス同好会のKOTETZ達のライブがあったのだが、ドラムの岡地曙裕氏から「森田さんが来てくれたよ!」と連絡が入ったのである。
ありがたいことに、電話番号を聞いていてくれたので、早速ショートメールを入れてみた。

ということで、岡地さんが参加できる15日に会おうということになったのである。
いやぁ、30年以上ぶりにゆっくり話が出来るのは嬉しいねえ。
奇特な音楽を愛好する輩たちにとって、30年の年月は関係なく楽しすぎる夜でありました。
話の内容は、墓まで持って行かなきゃいけないようなのが沢山あったけど(笑)
出来れば、朝まで呑み語りたいところだったけど、まだ水曜だし残念無念。。。。。




東京ブルースカーニバルで大活躍だったフジヤマ・カメラマン撮影の記念写真!

ご近所さんの妹尾みえちゃんも特別参加で、1970~80年代の日本のブルースの話題盛りだくさん!




お店は下北沢ルーデンス。

カウンターの中からの写真は、お店の長谷川ちゃん(実は彼も同級生以!)のFacebookから盗んできました(笑)



で、シル・ジョンソンの時に渡した名刺は速攻で無くしてしまい、結局連絡が出来なかったとのこと(笑)

で、6月7日のブログにも書きましたが、実は6日のJIROKICHIでバッタリ会っていたのでありました(驚)


いつもの話ですが、ここ数年はFacebookにうつつを抜かしており、当ブログは開店休業状態であります。
スマホからの投稿がちょっと面倒、ということもありますが、定年退職~嘱託社員になったことで、ここは一念発起してみようかと。
(まあ、仕事が楽になるわけではないので、また三日坊主に終わる可能性大ですが)
ということで、今まではブログは「大作志向」(笑)でしたが、気軽な感じの短編でも書き連ねようかと思う次第です。




6月3日は「ラウンの日」。
下北沢lown の10周年記念パーティでありました。
毎年6月3日は曜日に関係なく「周年パーティ」を催しています。
去年はコロナの関係で、ちょっと寂しかった気がしますが、今年は大盛況!
18時台には座るところがありませんでした。



フリードリンクではありますが、特別に「イトーハイ」も作って貰いました(笑)




そろそろ次があるので出よかと考えていたら、敦賀隆さん(ex.BOB’s FISMARKET)が1曲弾きなさい!とのこと。
大先輩の命令には逆らえませんので(笑)テニス肘にも負けずに、1曲弾かせてもらいました。
ベースの吉田達二さん(ラウンのマスター)、ドラムの木村さん、おお!もしここにケニー井上さんがいたら、コロナ前にやった「敦賀隆祭り」のメンツではないですか~!!




さて、3時間ほど飲み食いしたので南西口のルーデンスへ移動。
写真家、フジヤマ先生の個展最終日です。
最終日に相応しく、こちらも濃いメンツです(笑)