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Sooo Baad を観た2日後、今度はその向かいの会場にてイベント。
ブルース&ソウル・レコード誌の主催する、ライブとレコードコンサート。
あ、もうレコードコンサートって言わないのか?

湯浅学さんのDJの前後に、吾妻光良トリオ+2、W.C.カラス、ズクナシの3組のライブ。
仙台からゴスペルの大御所酒屋、佐々木さんも日本酒5本担いで来襲。
いや~、最高級のオーディオで爆音ゴスペルが素晴らしかった。
SPは凄い!!


私なんざ、20年くらいブランクがあるので「ブルース&ソウルレコード」というより、ついつい「ブラック・ミュージック・レビュー」って言っちゃったりします(^^ゞ
さすがに「ザ・ブルース」とは言いませんが・・・。




レコードコンサートの状況。

吾妻さんの解説が秀逸すぎ。。。(笑)




ライブのラスト、全員登場大団円の図。



右は私が買った最初のTHE BLUES誌。
1975年3月の第2回ブルースフェスの会場で購入した記憶アリ。
中学3年生でした。

そして右が、そのあとすぐにバックナンバーで購入した第10号。




ちなみに第5号~9号は大学時代にコピーさせていただいて持っている。



話は戻り、会場でのアフターアワーズも吾妻さんオンステージ!

そろそろ本場のブルースマンも呼んでくださいね~

娘も中学2年生になると、なかなか生意気である。

だが、毎月1日のお小遣い支給日はとても気持ち悪いくらいにニコニコして、猫なで声で話しかけてくる。
それに乗せられて、ニコニコ小遣いを渡す父親も情けないのであるが・・・・・。

で、ある日のこと、給料日、じゃなくてお小遣い支給日でもないのに、やけにニコニコしてやってきた娘は,新手の手法を考えついたらしい。
何かの折に入手したらしい「図書カード」を父親に換金させる、という技だ。

「ねえねえ、おとおさ〜ん、この1000円の図書カード買わない〜?」

「よく本屋に行くんだから、漫画でも何でも、好きな本を買えばいいじゃないか」

でも、中学生ともなれば、いろいろと物入りのようで、友だちと100円マック食べたり、そういったお付き合いもあるようだし・・・・・
小出し、小出しにされて、気づくと私の財布の中には、図書カードが5000円分も溜まっていた・・・・・。

昨日、帰りにふと図書カードのことを思い出し、「ブルース&ソウル・レコーズ」の新刊を購入した。
やっと役にたった。。。。。。

今月の「ブルース&ソウル・レコーズ」はボ・ディドリーの追悼特集である。
ああ、やっぱり死んじゃったのねぇ、などと思いながら帰りの電車で読む。

長見順さんのインタビューもあった。
旧友、岡地曙裕氏の奥様であられるが、もうかなり長い間お会いしていない。10年は経つだろうか。
相変わらず、ぐいぐい呑んでいるようだ。
素晴らしい日本酒夫婦である。
強力なリーゼントに重そうなつけまつ毛の写真に、思わずタジタジとなる。
もちろん、CD買わなきゃね。

新譜は9月19日発売だそうです。
図書カードは・・・・・・ダメですよね。

1,000円の図書カード